PR

人懐っこい犬種ベスト7!小型〜中型犬ランキングと特徴

小型犬

多くの人が「懐きやすい犬が好き」と感じていることでしょう。 もちろん、犬の性格は育て方で変わりますが、犬種によって大まかな性格の傾向があります。

今回は、専門家や愛犬家の意見、歴史的な特徴などから、人に懐きやすい小型犬~中型犬の犬種ベスト7をご紹介します。

 第7位 ボストン・テリア**(人気ランキング24位:2024年現在)

主人への愛情:★★★★

社交性:★★★

アメリカで生まれたボストン・テリアは、おしゃれなツートンカラーと
短い鼻が特徴的な小型犬です。フレンチ・ブルドッグよりスリムで、マンガ「ジョジョの
奇妙な冒険」の「イギー」のモデルでもあります。

性格(傾向)
「小さな紳士」というニックネームを持つこの犬は、温厚で優しい性格です。人懐っこく、感受性が豊かで他人に気を配ることができ、小さな子供やお年寄りにも礼儀正しいです。

注意事項
甘えん坊で嫉妬深く、飼い主が他の犬に構うと攻撃的になることもあります。呼吸器系の問題があるため、特に暑さに弱いので注意が必要です。

オーナーの声
– 犬好きな子には優しい。
– オナラもよくするし、人間みたいに愛嬌がある。
– 興奮しやすい子が多いので、子犬のうちからのコントロールトレーニングが大切。
– 噛んだり吠えたりしないし、とても賢い。
– 人間の感情を理解し、家族の機嫌の悪さを敏感に察知する。
– 表情や仕草が可愛くて、見ていて面白い。

第6位ダックスフンド(人気ランキング3位:2024年現在)

主人への愛情:★★★★

社交性:★★★

愛らしい容姿で人気の胴長犬種です。元々は狩猟犬として生まれ、長い間人と共に働いてきました。そのため、飼い主にはとても懐きやすく、コミュニケーション能力も高いです。見た目の割には筋肉質で活発です。

性格(傾向)
好奇心旺盛で楽観的ですが、見知らぬ人に対しては少し警戒します。観察力が鋭く、飼い主が大好きで、いつも愛情を求めている甘えん坊の傾向があります。

注意事項
「吠える」「噛む」「掘る」という習性があり、特に吠え声は太く大きいので、ご近所トラブルには要注意です。ヘルニアのリスクを減らすために、太らせないことが大切です。また、足腰に負担がかからないような環境づくりも必要です。

飼い主の声
– とても寂しがり屋で甘えん坊。
– トイレもお風呂もどこまでもついてくる可愛いストーカー。
– 家族がケンカしていると口をふさいで止めに入る。
– くしゃみをすると心配して顔を舐めに来る。
– 帰りが遅くなると、待ちくたびれたのか玄関で寝てしまう。

第5位ウェルシュ・コーギー・ペンブローク (人気ランキング14位:2024年現在)

主人への愛情:★★★★
社交性:★★★★

ふっくらとしたお尻と満面の笑みが特徴です。コーギーのルーツは牛を管理する牧畜犬です。
飼い主の命令に忠実で、人間と遊ぶのが大好きです。コーギーの笑顔はみんなを幸せにします。

性格(傾向)
賢く、従順で、とても活発です。飼い主を注意深く観察し、表情豊かに寄り添います。天真爛漫で人懐っこく、子供との相性は抜群です。

注意事項
動くものを追いかけたり、噛んだりしやすいので、子犬のうちからのしつけが大切です。段差にスロープを設置するなど、ヘルニア予防に万全を期しましょう。

飼い主の声
– 友好的だが用心深い。人見知りはしない。
– 一度撫でられると誰にでも懐く。
– 人懐っこいですが、少し乱暴なところがあるので、他の犬を怖がらせてしまうことも。
– 賢く、表情豊かで、一緒にいて楽しい。
– 仕事から帰るとすぐに耳を撫でてニコニコ、とても癒されます。
– 愛くるしい笑顔に苦労も吹き飛びます。

第4位ビーグル**(人気ランキング26位:2024年現在)

主人への愛情:★★★★

社交性:★★★★

大きな垂れ耳がチャームポイントです。
ビーグルのルーツは、吠えながら野ウサギを追いかけていた猟犬です。
集団で狩りをしていたため、仲間意識や社会性が高いです。
彼らの吠え声は太く大きいので、早めの無駄吠え対策が欠かせません。

性格(傾向)
とても正直で、心が広く、自由奔放で、楽しいことが大好きです。警戒心が薄く、友好的な性格で、相手の性格に合わせながらうまくやっていけます。子供や他の犬を積極的に遊びに誘います。

注意事項
集中力は高くないので、トレーニングには忍耐が必要です。集団行動が得意で、お手本となる先輩犬がいればしつけやすい傾向があります。食欲旺盛で太りやすいので、食べ物を盗られないように注意しましょう。

飼い主の声
– ズル賢いので扱いが難しく、初心者向きではありません。
– いつもふざけてお調子者のビーグルが大好き。
– 空気読めないが、大事な場面ではおとなしくしている。
– 自分を犬だと思っていない存在感がすごい。
– 喧嘩を見たら止めに入るくらい社交的です。
– 人懐っこくて、ズル賢くて、時々おバカで、とにかく愛すべき存在。

第3位パグ(人気ランキング13位:2024年現在)

主人への愛情:★★★★★

社交性:★★★★

パグは各国の王室で飼われ、太古の昔から人々の愛玩犬でした。
そのため、パグは友好的で甘えん坊で、人を警戒しない犬です。
滅多に吠えないし、噛むこともほとんどありません。

性格(傾向)
とても従順で、愛嬌があり、穏やかで、おとなしいです。家族に対しては愛情深く、他の動物に対しても友好的で、忍耐強いです。小さな子供のいる家庭には良い選択です。

注意事項
甘やかすと「我慢強さ」が「頑固さ」に変わり、わがままに育つ可能性があります。
体力はないが太りやすく、運動と食事のバランスが難しいです。
パグ特有の病気について事前に学んでおきましょう。

飼い主の声
– パグには「愛嬌」という言葉がふさわしい。
– 人間だけで食事していると、仲間外れにするな!と怒る。
– 感情が顔に出るから、今何を考えてるかわかる。
– 周りのパグはみんな人間が大好き。
– いつも私のそばにいて、無邪気な顔で寄り添ってくる。
– 彼は私の言葉や仕草から、私の気持ちを読み取ることができる。

第2位トイ・プードル(人気ランキング1位:2024年現在)

主人への愛情★★★★★

社交性★★★★★

15年連続日本一の人気犬です。巻き毛がかわいいアイドル犬で、人懐っこさと頭の良さで、
セラピードッグとしても活躍中です。
飼いやすい犬種としてよく挙げられます。

性格(傾向
明るく活発で好奇心旺盛です。
誰に対しても愛情深く、甘えん坊です。
家族に対して愛情深いだけでなく、とても社交的で、他の人や犬ともよく交流します。
性格的には、欠点の少ない優等生タイプです。

注意事項
その反面、甘やかしすぎるとズル賢く王様気質になることもあります。
家族間でルールを統一するなど、しつけに一貫性を持たせることが大切です。
食べ物の問題はよくあることなので、知識をつけておくことが必要です。

オーナーの声
– 自分がかわいいことを知っている。
– とても理解力があり、旦那より覚えがいい。
– 今まで飼ってきた様々な犬種の中で、一番飼いやすい犬種です。
– 甘えん坊で、留守番が苦手です。
– 感情表現が豊かで、まるで人間の子供と暮らしているようです。
– 家族の日課を学び、順応する。

 第1位キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル (人気ランキング21位:2024年現在)

主人への愛情:★★★★★
社交性:★★★★★

英国王室の狩猟犬をルーツに持つ、美しく穏やかな小型犬です。
噛んだり、吠えたり、怒ったりはしない。
友好的で、争いを好まない非常に平和主義的な犬です。
番犬には最も不向きな犬種と言われています。

性格(傾向)
賢く、穏やかで、愛情深く、人間の言葉をよく理解します。攻撃的でもなく、警戒心もないので、初対面の人や犬、動物に対してもオープンです。性格だけで言えば、理想的な家庭犬です。

注意事項
目、耳、皮膚、呼吸器系の病気にかかりやすい犬種です。特に心臓病の罹患率が高いため、病気のリスクに対する理解と知識、そしてなによりも一生付き合っていく覚悟が必要です。正しい知識と意志を持ったブリーダーから犬を迎えるようにしましょう。

飼い主の声
– キャバリアは天使。
– 修理屋さんが来ると、そっと隣に座って作業を見ている。
– 人懐っこいので、犬嫌いだった母も犬好きに。
– 膝の上に座って撫でられるのが大好き。
– 一緒に暮らしている猫に何度蹴られてもくっつきたがる。
– リスクを承知で大切にしてあげてほしい、愛情は必ず返ってくる。
– 素敵な家族に出会えますように!

 

 

コメント